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先週末は競技会。

ミカくん初のJKC競技会参戦でした。私と(^_^.)

思えば私の足の調子が悪くなった2年前の冬、ちょうどしぅくんが亡くなった頃から
競技会は足が遠のいた。

まだなんとか行けるかな~と去年の本部大会(近場なんで)にずっちゃんと出たときに
制限時間オーバーで失格になったときに「もう自分やっぱり競技には出られないぢゃん」
と自覚した。

で、ちゃーこの応援をしつつ、我が家で迎えたミカくんとも何かしたいと思ってもがいてたんだけど、
やっぱりアジリティしか教えることが思いつかん(笑)

行ってたスクールでミカくんにアジ教えたいんだけどといったら、最初は
「えっ、yubiさん、走れないじゃないですか、教えられないですよ」と断られた。
ので「やー、コースは無理だから、タッチとかとりあえず単品障害を何かの時のために(?)教えたいんで~」
と言って、無理やりレッスンさせた(笑)
そしてそのうち「せんせー、ミカくんもシーケンスやりたいなぁ~」
「え”っ!? Yubiさんはできませんよ」
「できる事でいいですから~」と言って少し簡単なシーケンスを無理やりレッスンさせた(笑)

私が間に合うには遠隔しかない。
なのにミカくんは非常にテンションが低くて、しかも遠隔できるほどのぶっ飛び犬ではなかった。

そんな子にイチから遠隔を仕込んでいくのに、せんせーとめっさ試行錯誤した。

普通は、飼い主さんと一緒に走る喜びからアジリティを始めていくというセオリーに相反して、
しょっぱなからものすごーく頭を使わせて「どう走るのが正しいか」ということを本犬に
納得させていくという、まだ1歳前のミカくんにとってアジリティはある意味苦行であったと思うよ。
ほんと。

すぐに嫌になったり、わけわからなくなって草食べに逃避したりしてたもん。
集中力もすぐ途切れて30分くらいでギブアップしてた。

レッスンは月1,2回しかないので、自主練も工夫した。そういうの教えるのは好きなんで。


そうこうしてゆる~く、ミカくんを作っているうちに、
「あれ?なんだかもしかしたらコースも走れるかも」と、思いはじめてたら
せんせーも「ミカくん、コース走れるかもですね!」と言い出した(^_^.)

競技会は無理だろうけど、練習でもコース組んでもらって走れるなんて嬉しいなぁ~と思っていた。


で、今回、せっかく御伴で連れてくからダメもとで競技会出したろ~と思った。
目標は最後まで私がミカくんに付き合えるように歩く事!
(基本ミカくんとのアジは歩きか小走り程度なんで。おかげでミカくんはすごーくのろいです)

結果、私もミカくんもゴールまで2走とも行けて順位がついたよ~(^_^.)

そしておまけまで!!
IMG_1403_201310231310030b0.jpg

JPは4席でした。


これがビギナーズラックというものか(笑)


競技会場でミカくんの走りを初めてみた友達が
「遠隔してたね~」
「ふつうに走れる人と一緒だったら、あっという間に3度にあがっちゃうよ」
と言ってくれたのが最高の褒め言葉だったよ~~。そうやってできるように
ミカくんと頑張ってやってきたからね♪

今後もミカくんは練習メインである意味私の実験につきあわせて
色んな事を共有していこうと思ってます。

犬育ては面白いなぁ。




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